Q-Gateway
-QRを読むだけで、スマホが“つながる窓口”に。-
Q-Gatewayは、宿泊施設・行政施設・病院・大学などの連絡導線を、QRコードとスマートフォンでシンプルにするコミュニケーションゲートウェイです。
利用者は、設置されたQRコードを読み取るだけ。
アプリ不要で、必要な窓口・担当部署・フロントなどへスマートフォンからアクセスできます。
既存のPBXや代表番号、施設内の通信環境を活かしながら導入できるため、現在の運用を大きく変えずに、必要な場所から段階的に導入できます。
※本サービスに関する仕組みについて、特許出願中です(特願2026-004350)。
※「福岡市トライアル優良商品認定事業(福岡市が優れた新製品・新サービスを認定し、PR等を通じて販路開拓を支援するもの)」の認定商品として福岡市のホームページに掲載されています。
https://www.city.fukuoka.lg.jp/keizai/keieishien/business/trial.html
◾️【宿泊施設向け】客室電話の新しい標準
QRコードを読み取るだけで、宿泊者のスマートフォンがフロント直通の内線に。
▶︎詳しく見る
◾️【行政・病院・大学向け】人と人をつなぐ H-Gateway
Q-Gatewayの技術をベースにした、行政・病院・大学・公共施設向けの展開です。
▶︎詳しく見る
◾️【代理店募集】ストック型ビジネスを始める
工事売上だけで終わらない、月額ストック型の通信サービスを提案できます。
▶︎詳しく見る
Q-Gatewayとは
Q-Gatewayは、QRコード、スマートフォン、WebRTC、PBX連携を活用した、新しいコミュニケーション基盤です。
従来、施設内の連絡には、固定電話、内線電話、代表電話、専用端末、タブレット、専用アプリなどが使われてきました。
しかし、それらには、
・設備更新コストが高い
・端末の設置や管理が必要
・利用者に操作説明が必要
・電話番号や問い合わせ先が分かりにくい
・代表電話や総合案内に問い合わせが集中しやすい
といった課題があります。
Q-Gatewayは、利用者自身のスマートフォンを活用することで、こうした連絡導線をシンプルにします。
Q-Gatewayが目指すもの
Q-Gatewayは、宿泊施設の客室電話代替から始まった技術です。
しかし、私たちが作りたいのは、単なる電話システムではありません。
人と人が、
必要な時に、
必要な相手へつながる仕組み。
Q-Gatewayは、宿泊施設から、行政・病院・大学へ。
そして将来的には、AIコンシェルジュや多言語対応との連携へ。
QRコードとスマートフォンを入口に、
施設内コミュニケーションのあり方を変えていきます。
Q-Gatewayでできること
QRコードから、必要な相手へつながる
施設内に設置されたQRコードを読み取ることで、利用者のスマートフォンから必要な窓口・担当部署・フロントなどへアクセスできます。
電話番号を探す必要も、専用アプリをインストールする必要もありません。
既存設備を活かして導入できる
Q-Gatewayは、既存のPBXや代表番号、内線運用、ネットワーク環境を活かした導入が可能です。
すべての設備を入れ替えるのではなく、QRコードを入口とした新しい連絡導線を追加するイメージで導入できます。
施設ごとの用途に合わせて活用できる
宿泊施設、行政施設、病院、大学、公共施設、レンタカーなど、施設ごとの課題や運用に合わせて活用できます。
客室電話の代替、窓口案内、部署直通、キャンパス案内、多拠点連携、利用者サポートなど、さまざまな用途に対応できます。
用途に合わせて選べるQ-Gateway
宿泊施設向けQ-Gateway
– 客室電話の新しい標準。-
宿泊施設向けQ-Gatewayは、客室に設置したQRコードを読み取ることで、宿泊者のスマートフォンからフロントへつながる仕組みです。
客室電話の更新費用、清掃・管理の負担、インバウンド対応、フロント業務の効率化など、宿泊施設が抱える課題の解決をサポートします。
既存PBXを活かしながら導入できるため、現在の電話設備をすべて入れ替えることなく、必要な客室から段階的に導入できます。
このような施設におすすめです。
・客室電話の更新費用を抑えたい
・客室電話の清掃・管理負担を減らしたい
・宿泊者のスマートフォンを活用したい
・インバウンド対応を強化したい
・フロントへの連絡導線をシンプルにしたい
行政・病院・大学向け H-Gateway
– 施設内コミュニケーションを、もっとシンプルに。-
Q-Gatewayの技術をベースに開発された「H-Gateway(Human Gateway)」は、人と人をつなぐ次世代コミュニケーション基盤です。
行政施設、病院、大学、公共施設などでは、利用者からの問い合わせ先が複雑になりやすく、案内・電話取次・窓口対応に多くの負担が発生しています。
H-Gatewayは、施設内に設置したQRコードを読み取ることで、必要な窓口・担当部署・案内先へスマートフォンからアクセスできる仕組みです。
代表電話や総合案内への問い合わせ集中を軽減し、利用者にとって分かりやすく、施設側にとって管理しやすい連絡導線をつくります。
このような施設におすすめです。
・来庁者や利用者の案内導線を整理したい
・代表電話や総合案内への問い合わせ集中を減らしたい
・窓口・部署ごとの連絡先を分かりやすくしたい
・病院や大学の複雑な案内をシンプルにしたい
・多拠点・多部署の連絡導線を整理したい
Q-Gateway代理店募集
– 工事売上だけで終わらない、継続収益型の通信サービスを。-
Q-Gatewayは、通信工事会社、PBX施工会社、弱電業者、Wi-Fi施工業者、ホテル関連ベンダー、保守業者の皆さまにとって、既存顧客へ提案しやすい月額ストック型商材としてご活用いただけます。
既存のPBXやネットワーク環境を活かしながら、QRコードを入口にした新しい連絡導線を提案できます。
大掛かりな設備入れ替えを前提としないため、施設側にとっても導入ハードルが低く、代理店様にとっても取り扱いやすいサービスです。
このような事業者様におすすめです。
・通信工事会社
・PBX施工会社
・弱電業者
・Wi-Fi施工業者
・ホテル関連ベンダー
・ネットワーク施工会社
・保守業者
・法人向けITベンダー
Q-Gatewayが選ばれる理由
アプリ不要で使いやすい
利用者側に専用アプリのインストールは不要です。
QRコードを読み取り、表示された画面から操作するだけなので、初めて利用する方でも直感的に使えます。
スマートフォンをそのまま活用
利用者自身のスマートフォンを活用するため、施設側で専用端末を大量に設置・管理する必要がありません。
端末の清掃、充電、破損対応、更新作業などの負担を抑えられます。
既存PBX・代表番号を活かせる
既存のPBXや代表番号、内線運用を活かした導入が可能です。
現在の設備をすべて置き換えるのではなく、必要な場所に新しい連絡導線を追加できます。
必要な場所から段階的に導入できる
一部客室、一部フロア、一部窓口、特定施設など、限定した範囲からの試験導入も可能です。
施設ごとの課題や運用に合わせて、段階的に導入できます。
多言語対応・AI連携も視野に
Q-Gatewayは、将来的に多言語案内やAIコンシェルジュとの連携も視野に入れたコミュニケーション基盤です。
外国人利用者への案内、夜間・休日の一次受付、よくある質問への自動応答など、施設の運用に合わせて拡張できます。
活用シーン
宿泊施設
ホテル、旅館、簡易宿所、民泊施設、リゾート施設などで、客室電話の代替やフロント直通導線として活用できます。
行政・公共施設
市役所、区役所、支所、公民館、公共ホール、文化施設などで、窓口案内や部署直通の導線として活用できます。
病院・医療機関
受付、会計、診療科、検査室、病棟、面会受付など、問い合わせが発生しやすい場所にQRコードを設置できます。
大学・教育機関
キャンパス内の建物、学生課、教務課、入試課、研究室、図書館、事務局などの案内に活用できます。
レンタカー・その他施設
レンタカー店舗、車両内、無人受付拠点、商業施設、スポーツ施設などでも活用できます。
場所ごとにQRコードを設置することで、利用者から店舗・窓口・サポート担当への連絡導線を分かりやすくできます。
代表挨拶
Q-Gatewayは、宿泊施設の客室電話に関する課題から生まれたサービスです。
QRコードとスマートフォンを活用することで、既存設備を活かしながら、もっとシンプルに人と人がつながる仕組みをつくりたい。
その想いから、宿泊施設だけでなく、行政施設、病院、大学、公共施設などにも活用できるコミュニケーション基盤として展開を進めています。
これからも、現場の課題に寄り添いながら、使いやすく、導入しやすいサービスを育ててまいります。
まずはお気軽にご相談ください
Q-Gatewayは、施設の用途や既存設備に合わせて導入方法を検討できます。
・宿泊施設で使えるか知りたい
・行政施設や公共施設で活用できるか相談したい
・病院や大学の案内導線に使えるか確認したい
・既存PBXや代表番号と連携できるか知りたい
・代理店として取り扱いを検討したい
どの段階でも歓迎です。
施設ごとの課題や既存環境に合わせて、Q-Gatewayの活用方法をご提案します。
▶︎ 宿泊施設向けQ-Gatewayを見る
▶︎ 行政・病院・大学向けH-Gatewayを見る
▶︎ Q-Gateway代理店募集を見る
▶︎ システムに関するお問い合わせはこちら