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ソリューション

Q-Gateway_ロゴ入り

宿泊業の“内線”を、次の標準へ。
Q-Gateway(キューゲートウェイ)
― 客室電話に代わる、QRコード内線ゲートウェイ ―

※本サービスに関する仕組みについて、特許出願中です(特願2026​-004350)。
※「福岡市トライアル優良商品認定事業(福岡市が優れた新製品・新サービスを認定し、PR等を通じて販路開拓を支援するもの)」の認定商品として福岡市のホームページに掲載されています。
https://www.city.fukuoka.lg.jp/keizai/keieishien/business/trial.html

電話交換機(PBX)・客室電話機の更新コスト、人手不足の中での内線対応…。
そのまま維持するには負担が大きい一方で、「代わりになるちょうどいい仕組みがない」と感じていないでしょうか。

Q-Gatewayは、客室電話の代替を、1室あたり月額200円〜という低コストで導入できる、QRコード内線ゲートウェイです。
既存のPBXや代表番号を維持したまま導入できるため、いまの電話運用を大きく変えずに、“客室内線だけ”を無理なく置き換える検討ができます。

宿泊者は客室内のQRコードを読み取るだけで、アプリ不要・無料でフロントへ連絡できるため、客室に電話機を置かなくても、フロント直通の連絡導線をシンプルに維持できます。
また、既存Wi-Fiを活用し、ネットワーク構成変更は最小限で導入できるので、大がかりな設備更新を前提にしなくても導入のイメージを描きやすいのが特長です。

さらに運用面では、チェックアウト後は利用不可となる仕組みで、誤発信・いたずら防止にも配慮しています。
「費用が高くて進まない」「大がかりな入れ替えは避けたい」「運用の不安を減らしたい」、そんな施設でも、低コストで導入しやすい“現実的な客室内線の選択肢”としてご検討いただけます。

 

こんなお悩みはありませんか?

  • 客室からの内線対応のため、夜間もフロントに常時人員を置いている
  • 老朽化した内線電話機・PBXの更新費用が重く、判断に悩んでいる
  • 清掃のたびに受話器やボタンの消毒が必要で、作業負担が大きい
  • インバウンドのお客様に、客室電話の使い方を説明するのが大変
  • PBX・客室電話更新の見積が数百万円規模になっている

多くの宿泊客は、すでに自分のスマートフォンを持っています。
そのスマホを「内線」として活用することで、設備コストと運用負担を同時に減らす。
それが Q-Gatewayの発想です。

 

QRコードを読み取るだけで、スマホが内線になる

Q-Gatewayは、客室内に設置したQRコードを読み取るだけで、アプリ不要・無料でフロントにつながる内線システムです。

【宿泊客の利用イメージ】

  • 客室でホテルWi-Fiに接続
  • テレビ画面や卓上に設置されたQRコードをスマホで読み取る
  • 表示された「フロントへ電話する」をタップ
  • そのまま無料通話でフロントと会話

電話番号の入力やアプリのインストールは不要。
誰でも直感的に使えるシンプルさが特長です。

ホテル側は、既存のPBXや代表番号を維持したまま「客室電話の代わりになる新しい内線窓口」を追加するイメージで導入できます。

 

従来方式との比較:Q-Gatewayが選ばれる理由

ホテルのご担当者様にとって重要なのは、「今、検討している選択肢と比べてどうか」という点です。

比較されやすい3つの選択肢

  • A)Q-Gateway(QRコード内線ゲートウェイ)
  • B)従来型PBX+客室内線電話機
  • C)クラウドPBX・タブレット内線

 

タイプ別比較(費用イメージ)

項目 A)Q-Gateway B)従来PBX+客室電話 C)クラウドPBX・タブレット内線
初期費用 30万円/1拠点 数百万円〜 数十万〜数百万円
月額費用 3,600円+1室200円〜 保守費+回線費 サブスク+端末保守
客室設備 QRコードパネルのみ 電話機必須 タブレット設置
清掃負担 ほぼなし 受話器・ボタン清掃 端末清掃・充電
操作性 スマホで直感操作 電話機操作が必要 UI習熟が必要
導入工事 最小限 配線工事あり NW調整が必要

 

料金面の比較(1室あたり)

  • 他社クラウドPBX・ホテル内線システム
    :1室あたり 月額980〜2,200円
  • Q-Gateway
    :1室あたり 月額200円〜

同じ「客室内線」を実現する用途で比較すると、おおよそ 1/5〜1/10 程度のランニングコストに収まります。

 

主な特長と、ホテル様にとってのメリット

  • アプリ不要の無料通話(宿泊客側)
  • QRを読むだけで利用可能
  • 高齢の方・海外のお客様でも迷わず使える
  • 説明やトラブル対応の手間を削減
  • フロント側は確実に着信
  • SIP対応の専用内線アプリを利用
  • 画面スリープ中でも着信を逃しにくい
  • 代表番号からの折り返し発信にも対応(外線オプション)
  • 既存Wi-Fiを活用(固定IP不要)
  • DHCP対応ゲートウェイが自動接続
  • ネットワーク構成変更は最小限
  • 既設のIP-PBXと連携可能
  • 既存環境を活かした段階導入が可能
  • 一部フロア・一部客室からの切替にも対応
  • チェックアウト後は自動的に利用不可
  • 退室後の誤発信・いたずら防止
  • 宿泊客・ホテル双方に安心な運用
  • テレビ画面との連携
  • テレビを使った着信案内・コールバック表示(オプション機能)
  • 将来的にはリモコン操作による通話機能も拡張予定
  • AIコンシェルジュ連携も視野に
  • 24時間・多言語対応の一次受付を自動化
  • 夜間・繁忙期のフロント負担を軽減

 

法令面の安心材料

「客室電話をなくして本当に問題ないのか」
これは決裁者の方が最も重視されるポイントです。

Q-Gatewayは、福岡市が国家戦略特区の枠組みで国(内閣府)に正式提案し、関係省庁の整理を経て、全国で実施可能なスキームとして位置づけられた客室内線システムです。

旅館業法を所管する厚生労働省への事前照会も行い、一定条件下であれば法令上問題とならないという趣旨の回答を得ています。

  • 福岡市の国家戦略特区での公式提案
  • 内閣府の回答文書
  • 国家戦略特別区域会議の議事要旨
  • 厚生労働省の見解

といった 公的な根拠を押さえたうえで設計された「客室電話の新しい選択肢」 です。

 

参照元一覧:

 

公的な検討・整理を踏まえて設計された「客室電話の新しい選択肢」、それがQ-Gatewayです。

また、Q-Gatewayは、「福岡市トライアル優良商品認定事業(福岡市が優れた新製品・新サービスを認定し、PR等を通じて販路開拓を支援するもの)」の認定商品として福岡市のホームページに掲載されています。
https://www.city.fukuoka.lg.jp/keizai/keieishien/business/trial.html

※本サービスに関する仕組みについて、特許出願中です(特願2026​-004350)。

 

導入実績・検討事例

  • 山形県「Asahi自然観」様:QR内線モデルとして稼働中
  • 札幌駅周辺のシティホテル様:導入決定・準備中
  • 各ホテルチェーン様:導入協議中

 

代表メッセージ:「内線の常識を変え、現場に“余裕”を取り戻すために」

宿泊業界は、人手不足・設備投資・インバウンド対応など、大きな転換期を迎えています。

一方で、内線やPBXの仕組みは、長い間ほとんど変わってきませんでした。

「本当に必要なものだけを、もっとシンプルに」
「電話機ではなく、お客様のスマートフォンを起点に」

そう考え続けた結果として生まれたのが、このQRコード電話システム「Q-Gateway」です。

通信は、主役ではなく裏方であるべき。
Q-Gatewayが、現場の負担を減らし、お客様の安心を支える存在になれば幸いです。

 

費用イメージ(ホテル様向け)

料金モデルをもとに、ホテル様にとっての費用イメージをできるだけ具体的に記載します。

基本料金

  • 初期導入費用:30万円〜/1拠点
  • 月額メンテナンス費:3,600円/拠点
  • 客室利用料:1室あたり200円〜/月

 

例:50室の場合

月額 約13,000円〜

 

導入までの流れ

  1. お問い合わせ・オンライン相談
  2. 現地環境確認
  3. プラン・お見積り提示
  4. 試験導入(トライアル)
  5. 本導入・運用開始
  6. 運用後サポート

 

トライアル導入プラン

「まずは小さく試したい」施設様向けに、トライアル導入も可能です。

 

まずは情報収集から、お気軽に

  • 他方式との違いを整理したい
  • 自施設での費用感を知りたい
  • 将来のPBX更新に備えたい

どの段階でも歓迎です。
ぜひ一度、お悩みをお聞かせください。

▶︎ トライアル導入プランのお申し込みはこちら
(株式会社デンソー:一次代理店が対応いたします)
※「製品・サービス」の選択で「QRコード電話」を選択してください

▶︎ システムに関するお問い合わせはこちら
(弊社が対応いたします)