福岡市の高島市長が、国家戦略特区で客室電話の規制緩和を提案しました。
出典:福岡市提出資料9「デジタル技術の活用に向けた規制緩和」(2025年5月29日)
2025年5月29日に開催された国家戦略特別区域会議の合同会議で、福岡市の高島市長から、宿泊者のスマートフォンを活用するシステムを客室電話として認めるよう、規制緩和の提案が行われました。
福岡市提出資料では、ホテルの客室電話は原則として固定電話の設置が求められるという課題を挙げ、スマートフォンを活用した新たな仕組みにより、電話設備のメンテナンス負担の軽減や効率的なホテル運営につなげる考えが示されています。
当社が提供する「Q-Gateway」は、客室に設置したQRコードから、宿泊者自身のスマートフォンでフロントへ連絡できるシステムです。当社は、こうした客室内の連絡手段の選択肢を広げ、宿泊施設の運営を支える取り組みを進めています。